黒鯛工房と言う釣り具専門の会社

黒鯛工房は釣り具専門の制作会社です。ヘチ、前打ち、落とし込み(次の章を見てください)などの防波堤やイカダなどから近くの魚を釣る竿や関連商品を製作している会社です。黒鯛工房のスタッフは、黒鯛を追い求める黒鯛師たちと 同じ気持ちを持って釣り具の制作に当たっています。黒鯛工房の製品はまさに職人の出来映えと言ってよい品物を丁寧に制作提供しています。
黒鯛工房の商品開発は伝統と文化を継承しつつも、新たなテクニックやフィー ルドに呼応する革新的な商品を生み出しています。 この釣りを純粋に愛する人やフィールド の開拓に旺盛な人、鋭い感性とテクニックを持つ人などなど すべての黒鯛師に満足され愛される商品こだわり続けた商品を創 り続けことを黒鯛工房は約束しています。この職人気質的な考えを黒鯛工房の会社の柱として持っているため愛され続ける釣り具を排出し続けているのだと思います。
黒鯛工房としてよりすばらしい製品を製作し続けてくださることを願うものです。

黒鯛工房は竿だけでなくエサ箱, サカサ桶, 落とし込みベストなども最高級品です。

黒鯛工房の釣り具のところで書きました釣り方の説明です。
ヘチ釣り: 防波堤などの壁際にラインを垂らす釣法。主に短竿を使います。
前打ち: 防波堤・テトラ・岩場などから前方の数メートル先にラインを垂らす釣法。主に長竿を使います。
落とし込み: 落ちてくるエサを捕食する魚を狙って、エサが自然に落ちる状態を演出して魚を誘う釣法です。
フカセ: エサを潮流に乗せて流して誘う釣法です。
このような近場の釣りのための釣り具を制作しているのが黒鯛工房です。
なので、「ヘチ落とし込み」「ヘチフカセ」「前打ち落とし込み」「前打ちフカセ」など組み合わせるのが正しい表現ですが、実際には状況次第で落とし込んだり、フカセたりするので、大枠では「ヘチ」と「前打ち」に二分されると思います。
黒鯛工房の釣り具主な種類は竿としてはヘチ竿、落とし込み竿、前打ち竿、カセ・イカダ竿、テトラ・磯の専用前打ち竿があります。また黒鯛工房はリールとしてヘチリール、カセ・イカダリール、落とし込みリールなどがあります。また黒鯛工房は防波堤玉網などの専用玉網なども制作しています。
黒鯛工房はエサ箱, サカサ桶, 落とし込みベスト, 肘当て、ロッドケース,多くを扱っています。購入は 黒鯛工房を扱っている ショップ や通販で購入してください。

黒鯛工房主催「黒鯛工房CUP ヘチ釣り選手権」

黒鯛工房では2001年8月5日2回目の黒鯛工房テスター&スタッフ Tag&Releaseトーナメントを開催しました。最初の2回は黒鯛工房テスター&スタッフの大会のようでしたが 2001年9月6日 第1回 黒鯛工房CUP ヘチ釣り選手権がヘチ釣りの発祥の地ともいうべき神奈川県横浜市金沢八景の野島堤防で開催された。参加者は104名、2人一組のチーム戦なので、52チームによって大会が繰り広げられた。次に2002年9月5日 第2回 黒鯛工房CUPヘチ釣り選手権 が行われ大会は予選も行われるほど大きくなり知る人ぞ知る大会となりました。黒鯛工房CUPは大阪湾、東京湾、伊勢湾、鳥羽 各大会が毎年開催されるようになりました。今年2008年も第4回 東京湾 クラブ対抗 ヘチ釣り選手権 in 横浜、第6回 大阪湾 落し込みトーナメント 、第3回博多湾 落し込み選手権 in 博多沖防 、第5回クラブ対抗イカダ釣り選手権 in 鳥羽などが予定されています。
少し話は変わりますが黒鯛工房の釣り道具が優れていると言ってもメンテナンスフリー(整備が不要)ではありません。海という塩が影響する使用環境下では、タックルは想像以上に影響を受けているものです。道具本来の性能を活かし、より愛着のわくタックルになりますよう、釣行毎のお手入れをしましょう。

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